おすすめの通信制高校
実際に通っていたからこそ言えることがあります。おおぞら高校は、データで見ても、制度で見ても、本当にすごい学校です。
進学率、全国1位という実績
進学率 全国1位在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校の中で(産経メディックス調べ、2023年3月時点)
数字だけ見ても、通信制高校というカテゴリの中でトップクラスの進学実績を持っていることが分かります。実際、約350校もの指定校推薦枠が用意されており、大学進学を目指す生徒にとって有利な環境が整っています。予備校に通わなくても、オンラインでの受験対策授業や個別フォローだけで受験対策が完結できる仕組みも整っているそうです。
マイコーチ制度という、心強い存在
おおぞら高校には、生徒一人ひとりに「マイコーチ」と呼ばれる専任の担当がつきます。勉強のことだけでなく、ちょっとした不安や気持ちの面まで、気軽に相談できる存在です。口コミの中には、京大や東大出身のマイコーチが、わかりやすい指導と綿密な学習計画を立ててくれたという声もありました。
私自身も、先生との距離の近さと、寄り添ってくれる姿勢に何度も救われました。マイコーチ制度は、間違いなくおおぞら高校の核となる仕組みです。
「なりたい大人になるために」という授業

おおぞら高校で一番印象に残っているのが、「なりたいおとなになるために。」という教材を使った授業です。生徒一人ひとりに配られ、自分の思いや気づきを書き留めながら、将来について考えていく時間でした。
この時間があったからこそ、自分を見直すことができました。普段の生活の中で、将来について腰を据えて考える時間って、意外と作れません。それがカリキュラムとして組み込まれているので、否応なく自分と向き合うことになります。
そして、考えれば考えるほど「このままじゃダメだ」という危機感が芽生えてきます。やらないといけない、という気持ちが自然と湧いてくる。同時に、より将来に向かって頑張ろうとも思えるようになります。この時間があったから、自分は大学受験に向けて本気で動けたのだと思っています。
将来について考える時間があるからこそ、自分を見直せる。そして、危機感と前向きな気持ちの両方が生まれる。これは大人になってからも活きる経験です。
屋久島スクーリングという、特別な体験
おおぞら高校の象徴とも言えるのが、世界自然遺産の島・屋久島でのスクーリングです。日常を離れ、豊かな自然の中で仲間と過ごす時間は、一生の思い出になると言われています。全国のキャンパスから集まった生徒同士がつながれる、貴重な機会でもあります。
全国にキャンパスがある安心感
おおぞら高校は全国各地にサポートキャンパスを持っています。引っ越しなどで環境が変わっても、学びを継続しやすいのは大きな安心材料です。キャンパスごとに雰囲気が異なるため、自分に合う場所を選べるのも魅力の一つとされています。
多様な学び方を選べる自由度
- 週1日〜毎日まで、生活リズムに合わせて通学頻度を調整できる
- 進学コースから専門分野を学べるコースまで、幅広い選択肢がある
- 海外大学への進学サポートや、パイロットスクールとの提携など、ユニークな進路支援もある
目的が明確な生徒はもちろん、まだ将来が決まっていない生徒にも、学校生活を通じて「やりたいこと」を見つけられるプログラムが用意されているそうです。
まとめ
進学率、マイコーチ制度、独自の教材、屋久島スクーリング、全国のキャンパス網、多様なコース。どれを取っても、通信制高校の中でトップクラスの環境だと、実際に通っていた立場から自信を持って言えます。
通信制高校選びで迷っている人には、実体験として、おおぞら高校を強くおすすめします。
出典:産経メディックス調べ(2023年3月)/ズバット通信制高校比較/SELECT!通信制高校/みんなの通信制高校プラザ/通信制高校カフェ/おおぞら高校公式サイト(各社公表情報をもとに作成)
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