リード文
行動力や継続力は、生まれつきの才能だと思っていました。
でも、野球を続けてきた今、そうではなかったと感じています。
野球は、思い通りにいかないことの連続でした。
それでも自分の中には明確な目標があり、うまくいかない中でも、とりあえず動き続けてきました。
その積み重ねが、気づけば人生を支える力になっています。
この記事では、野球を16年間続けてきた自分が、「今の人生で一番役に立っていること」について書きます。
初めまして。CaptainMindです。
初めまして。CaptainMindと申します。
22歳、大学4回生。今年の3月から新社会人になります。よろしくお願いします🙇
小学4年生から大学4回生の秋まで、16年間野球一筋でした。
大学では準硬式野球部に所属し、全日本選抜大会ベスト8。
関西選抜として9ブロック全日本大会準優勝を経験しました。
投手としてMAX150kmを記録
打者は大学通算6本塁打
プロ野球選手になることを本気で目指していました。
野球は終わりましたが、野球で身につけた力は、今も人生を支えています。
結論:野球で得た、人生に役立つ4つの力
① 継続力 ― 夢を本気で追い続けた時間
大学4回生の春まで、「ドラフト上位でプロ野球選手になる」という目標がありました。
やれることは全部やった
・野球特化型パーソナル(月2万円)
・エニタイムフィットネス契約
・ネット、プライオボール、メディシンボール、ウォーターバッグ、縄跳びなどの購入
投資をしたからこそ、逃げられなかった。
環境を整えたことで、毎日練習するのが当たり前になりました。
継続が結果につながった
結果として、全日本選抜大会ベスト8
9ブロック全日本大会準優勝
人生初の全国大会の舞台。
才能よりも、「毎日やった」という事実が、結果を連れてきました。
② 前向きに考える力 ― 失敗を失敗にしなかった
練習でも試合でも、失敗は山ほどありました。
自分のせいで負けた試合もあります。
でも、失敗を特別視しませんでした。
失敗は前提
・練習で死ぬほど失敗してきた
・失敗しない人間はいないと思い込んでいた
だからこそ、落ち込みすぎなかった。
「やればできる」ではなく、「やり続ければ可能性はある」と考えていました。
この思考は就活でも活きた
約40社にエントリー。
大手のみ。
ガクチカはもちろん野球。
継続して結果を出してきた事実があったから、自信を持って話せました。
その結果、自分が本気で良いと思えた企業から内定をいただきました。
③ 圧倒的な第一印象 ― 挨拶・声・明るさ
野球では、挨拶が徹底されます。
・大きな声
・ハキハキした受け答え
・素直さ
これが自然と身につきました。
就活で感じた圧倒的な差
正直、「第一印象で勝負は決まる」と感じました。
これはテクニックではなく、長年の習慣で作られたもの。
野球をやっていなければ、今の自分はないと思います。
④ 挑戦力 ― 謎の自信の正体
今、私は
・TOEIC700点挑戦
・ブログ運営
・アフィリエイト挑戦
をしています。
なぜ挑戦できるのか
理由はシンプル。
16年間、本気で何かに打ち込んできたから。
「あの練習量を乗り越えた自分ならできる」この感覚がある。
挑戦力は、野球で作られました。
野球は終わった。でも成長は終わらない
私は、皆様に野球をしてほしいと言いたいわけではありません。
ただ一つ。
人生で一度は、本気で没頭できるものを持ってほしい。
受け身ではダメです。
チャンスは向こうから来ません。
自分で掴みに行くものです。
思い通りにいかない時間が、人生を強くする
野球は思い通りにいかないことの連続でした。
でも、その時間があったから、今の自分があります。
高校時代には人間関係で編入も経験しました。
辛い過去もあります。
それでも今、人生最高に楽しいです。
このブログで発信すること
このブログでは
・野球で得た思考
・継続のリアル
・挑戦の記録
実際に使って良かったものを発信していきます。
紹介するものは、自分が本当に良いと思ったものだけ。
これは約束します。
最後に
野球があったから、今の自分がある。
そしてこれからも、成長は止まりません。
これからもよろしくお願いいたします。
一緒に人生、楽しみましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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