📝 「覚えておこう」と思って、忘れたこと。何回ありますか?
私は、社会人1年目に上司から教わったことを「頭に入った」と思い込み、翌日には半分以上忘れていました。
しかも、同じことをもう一度聞いてしまったのです。
そのとき初めて気づきました。
「頭で覚える」には、限界がある。
それから私が始めたのが、ノートを2冊に分けるメモ術です。
これだけで、仕事の抜け漏れが激減しました。
📌 結論:ノートは「2冊」に分けろ

多くの人がやりがちなのが、「1冊のノートに全部書く」スタイル。
でもこれ、実は効率が悪いんです。
おすすめは、この2冊を使い分けること。
- ⚡ メモ用ノート:とにかくその場で即書く
- 📖 整理用ノート:後から自分の言葉でまとめ直す
たったこれだけで、頭の整理スピードが段違いに変わります。
🧠 理由① 人間は「思っている10倍」忘れる生き物

「さっき聞いたばかりなのに、もう忘れた…」
こんな経験、社会人なら一度はあるはず。
仕事中に入ってくる情報は、想像以上に多いです。
- 上司からの指示
- 会議の内容
- 気づいたこと・改善点
- 突発的なタスク
これらが一日に何十件も押し寄せてくる。
「覚えておこう」は、ほぼ100%裏切られます。
だから、聞いたその瞬間にメモする習慣が必要なんです。
それに、同じことを何度も聞かれると、上司もストレスを感じます。
メモは、信頼を守る行動でもあるのです。
✍️ 理由② 「書く」という行為が、理解を3倍深める

「聞いただけ」と「書いた」では、記憶の定着率がまったく違います。
実際に私が感じたのは、
- 手を動かすと、自然と集中できる
- 言葉にしようとすると、理解していない部分に気づく
- 書いたものを見返すと、一気に整理される
ということ。
「わかった気」は、書いて初めて「本当のわかった」になる。
これは社会人になって、身をもって実感したことです。
⚡ 理由③ 「メモ用ノート」は、汚くていい。速さが命。

メモ用ノートに、丁寧さは要りません。
綺麗に書こうとすると、スピードが落ちて本末転倒です。
書くべきものはシンプル。
- ✅ 教わったこと
- ✅ やるべきこと(TODO)
- ✅ 気づいたこと・アイデア
- ✅ 「あとで確認する」リスト
汚くても、殴り書きでも構いません。
「書かないよりマシ」の精神で、とにかく残すのが正解です。
これだけで「あれ、なんだっけ?」が激減しました。
📖 理由④ 「整理用ノート」で、学びを自分のものにする

メモ用ノートに書きっぱなしでは、実はまだ不完全です。
夜や翌朝に、整理用ノートへ「自分の言葉で」書き直すのが重要です。
- 今日学んだこと
- 改善できること
- 特に大事だと感じたこと
この作業をすることで、
- 「理解したつもり」が激減する
- 自分の言葉でアウトプットできるようになる
- 振り返りがしやすくなる
インプットの質は、アウトプットの量で決まる。
整理用ノートは、まさにその場所です。
💬 成長している人は、必ず「記録」している

社会人になって気づいたのですが、仕事ができる人ほど、メモや記録を大切にしているのです。
頭がいいからではなく、
- 📝 書いて残す
- 🔁 振り返る
- 📈 改善し続ける
この地味な積み重ねが、気づけば大きな差になっています。
才能よりも、習慣が人を変える。
メモはその習慣の中で、最もコスパが高いものだと思っています。
📋 まとめ|今日からノートを2冊にしてみよう

✅ 人は思っている以上に忘れる
✅ 書くことで理解が深まる
✅ メモ用ノートは「速さ優先」でOK
✅ 整理用ノートで「自分の言葉」にする
✅ 記録する習慣が、成長を加速させる
難しいことは何もありません。
ノートをもう1冊買うだけで、明日から変われます。
「メモなんて意味あるの?」と思っていた私が、今ではメモなしで仕事できないくらい変わりました。
📣 あなたは今、メモを習慣にできていますか?
ぜひコメントで教えてください👇


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