G-LG8QEL9GPZ 行動してみないとわからない|嫌いだった英語が好きになった私の体験 | 体育会思考×成長戦略

行動してみないとわからない|嫌いだった英語が好きになった私の体験

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はじめに

人生で大切だと思うことがあります。
それは 「行動すること」 です。

やってみないと、自分に合っているのか、合っていないのかは分かりません。

もし合わなければ、やめればいい。
でも、やってみないと何も分からない。

私はこれまでの人生で、嫌いなことも好きなことも、とりあえず一度やってみるという考えで行動してきました。

その中で気づいたことがあります。

・嫌いだったことが好きになることもある

・好きだったことが嫌いになることもある

つまり、行動しないと答えは見つからないということです。

嫌いだった英語

私がそのことを強く実感したのが、英語です。

私は中学生の頃から英語を勉強していました。
最初はアルファベットを覚えるところが楽しく、興味もありました。

しかし、be動詞あたりから英語が嫌いになりました。

定期テストの点数も半分以下。
テストの結果を見るたびに、英語がどんどん嫌いになっていきました。

その頃の私は、「自分には英語は向いていない」そう思っていました。

カナダ留学で感じた悔しさ

大学1年生のとき、私はカナダへ留学しました。

現地での生活はとても楽しく、毎日が充実していました。
しかし、日本に帰国したとき、一つ大きな心残りがありました。

それは、英語がほとんど話せなかったこと。

翻訳アプリばかり使っていて、自分の言葉で会話ができなかったことがとても悔しかったのです。

その悔しさから、帰国後すぐに英語の勉強を始めました。

TOEIC250点で一度あきらめた

帰国して4か月後、大学主催のTOEICを受験しました。

結果は 250点。

そのとき私は、「やっぱり英語は向いていない」

そう思い、一度英語から離れてしまいました。

再び英語に挑戦

大学3年生になり、就職活動を始めました。

いくつか内定をいただいた中で、最終的に選んだ会社が、「英語が話せるといいよ」

と言ってくれた会社でした。

その言葉が、私の中で再び火をつけました。

大学3年生の9月から、毎日英語の勉強を続けています。

まだ公式の試験は受けていませんが、公式問題集では 平均600点ほど取れるようになりました。

韓国での英語チャレンジ

去年の12月、韓国へ行く機会がありました。

そのとき私は、「英語だけで会話する」というルールを作りました。

アジアの方や欧米の方に積極的に話しかけました。

すべて完璧ではありませんでしたが、会話をして、返答もできるようになっていました。

そして一つハプニングがありました。

仁川国際空港へ行くバスに乗らなければいけないのに、間違えて市内へ行くバスに乗ってしまったのです。

そのときも、英語でバスの運転手に話しかけました。

結果、無事に空港行きのバスへ乗り換えることができました。

その瞬間、「英語で乗り越えられた」という大きな達成感を感じました。

行動することが人生を変える

この経験から、私は強く思っています。

行動しないと何も分からない。

嫌いなことでも、やってみると好きになることがあります。
逆に、好きだったことが変わることもあります。

でも、それは 行動して初めて分かることです。

まとめ

もし今、

  • やってみたいことがある
  • 迷っていることがある

そんな人がいたら、私はこう伝えたいです。

一度、行動してみてください。

合わなければ、やめればいい。
でも、やらなければ答えは出ません。

行動することで、人生は少しずつ変わっていきます。

もし悩んでいることがあれば、私でよければ相談にも乗ります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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