はじめに

以前、公式TOEIC Listening & Reading 問題集 12を紹介しました。
もちろん、最新刊である12は非常におすすめです。
しかし、実際に学習して感じたのは、「11にも取り組むことで、さらに実力を伸ばせる」
ということでした。
TOEICは、単語や文法を学ぶだけではなく、本番形式にどれだけ慣れているかも非常に重要です。
そのため、演習量を増やせる公式問題集11は、スコアアップを目指す方におすすめできます。
結論
TOEICでスコアを伸ばしたいなら、公式TOEIC Listening & Reading 問題集 11にも取り組むべきです。
理由はシンプルで、本番に近い問題演習を積めるから。
TOEICは「英語力」だけではなく、問題形式への慣れによって解ける問題数も変わってきます。
だからこそ、公式問題集を複数冊活用する価値があります。

理由① 本番レベルの問題に触れられる
公式問題集は、TOEICを制作しているETSが作成しています。
そのため、
- リスニングのスピード感
- Part7の文章量
- 問題のクセ
- 時間配分の難しさ
まで、本番にかなり近いです。
市販の問題集では得にくいリアルな試験感覚を体験できます。
特に、時間制限の中で問題を解く練習は、本番対策として非常に効果的です。
理由② 自分の弱点が明確になる
実際に解いてみると、
- Part5の文法問題
- 長文を読むスピード
- リスニング中の集中力
など、自分の弱点がかなり見えてきます。
ただ問題を解くだけではなく、「どこで失点しているのか」を分析することが大切です。
弱点を把握できると、今後の学習内容も明確になります。
理由③ 演習量を増やせる
公式問題集12だけでも十分勉強になります。
しかし、11にも取り組むことで、本番形式の問題演習量をさらに増やせます。
TOEICは、どれだけ本番形式に慣れたかによって点数が変わる試験です。
そのため、公式問題集を複数冊解くことは、スコアアップにつながりやすいと感じました。
まとめ
TOEIC対策で遠回りしたくないなら、まずは公式問題集を中心に学習するのがおすすめです。
特に、
- 本番に近い問題を解きたい
- 時間配分に慣れたい
- 弱点を分析したい
- 実戦経験を増やしたい
という方には、公式TOEIC Listening & Reading 問題集 11は非常におすすめできます。
TOEICスコアアップを目指している方は、ぜひ一度チェックしてみてください👇


コメント